会議が終わった瞬間、
議事録も、要約も、インサイトも。

録音から文字起こし・AI要約・ナレッジ蓄積までを一気通貫。
議事録を「作って終わり」にせず、会議のすべてを検索できる知識資産に変える。

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✓10言語以上のリアルタイム文字起こし| ✓20分の会議を約4分で解析(※目安)| ✓Web・デスクトップ・iOS対応

会議のたびに繰り返される、記録の悩み

営業、グローバルチーム、プロジェクトマネージャー、経営層。
立場は違っても、「会議の記録」に奪われている時間は同じです。

B2B 営業担当

商談のあと、記憶を頼りに議事録を書き直す

商談中はメモに気を取られ、会話に集中できない。終業後にメモを清書し、お礼メールと社内報告はまた別作業。商談1件に30分以上の「後処理」が発生。

グローバルチーム

英語会議のあと、日本語でまとめ直す二度手間

英語や中国語の会議は聞き取りだけで精一杯。議事録は原語から日本語に訳して共有するため翌日以降にずれ込み、ニュアンスの誤訳リスクも残る。

プロジェクトマネージャー

決定事項とToDoが、会議のたびに流れていく

定例の議事録は書き手によって粒度がバラバラ。「前回どう決めたか」を探し回り、次の会議で「あれ、どうなりました?」を繰り返すことに。

マネージャー・経営層

過去の会議の経緯が、担当者の記憶にしかない

どの案件で何が話されたかは、出席者に聞くしかない。担当交代や退職のたびに、商談の文脈と顧客の要望が組織から消えていく。

これらの悩みを、GBase のAI議事録が解決
商談の「後処理」を、
数分に短縮※
  • 録音するだけで、文字起こし・要約・議事録まで自動完成。
  • お礼メールや次回アジェンダの下書きも、AIエージェントが支援。
  • 浮いた時間は、次の商談準備へ再投資。
10言語以上の会議を、
日本語で読める議事録に
  • 発言は原語のまま記録、訳文はワンクリックで切替。
  • 英語の商談も中国語の打ち合わせも、日本語の要約で即共有。
  • 通訳・翻訳の手配を挟まない、当日中の情報共有を実現。
決定事項・ToDoを、
テンプレートで構造化
  • 議事録テンプレートで、毎回同じ「型」に自動整形。
  • 複数テンプレートをワンクリック切替、過去バージョンも履歴で保持。
  • My Template で、御社専用フォーマットにも対応。
会議のすべてを、
検索できる組織知識に
  • 議事録はプロジェクトへ自動整理、文書・ノートと一元管理。
  • 「先月、A社と何を話した?」とAIに聞くだけで経緯を把握。
  • 過去の録音ファイルも取り込み、既存資産をムダにしない。

※ 本ページの解析時間・効果は、GBase の実測および社内ベンチマークをもとにした目安です。会議の長さやサーバーの負荷状況により変動します。

GBase ならではの、5つの特長

文字起こしの正確さだけでは、会議は資産になりません。
ナレッジ化・多言語・テンプレート・ノート補完・インサイト。
議事録の「その先」までを、5つの柱として組み込みました。

議事録を、検索できるナレッジに変える

一般的な文字起こしツールは、議事録の生成で終わります。GBase は会議の内容をプロジェクトの知識ベースに自動で蓄積。文書・記事・ノートと同じ場所に整理され、あとから検索することも、AIに質問することもできる「組織の記憶」になります。蓄積した会議の内容は、AIスライド機能で提案資料へ展開することもできます。

  • 会議記録をプロジェクトへ自動整理・蓄積
  • チャットで@引用し、AIの回答根拠として活用
  • お礼メール・依頼整理など、次のアクションもAIが支援
会議の議事録がプロジェクトのナレッジベースに自動で蓄積され、AIへの質問の回答根拠になるイメージ

10言語以上を、原語のまま正確に記録する

日本語・英語・中国語・ドイツ語など、10言語以上にリアルタイム対応。発言は話者ごとに自動で分離し、原語のまま忠実に記録しながら、表示する訳文はワンクリックで切り替えられます。海外拠点との定例も、外国語での商談も、翻訳担当を挟まずそのまま議事録になります。

  • 原語で記録するため、元の発言情報を失わない
  • 発言を話者ごとに自動分離、話者名はあとから一括変更
  • 訳文の表示言語はワンクリックで切替
  • 複数言語が混ざる会議も、1つの議事録に統合
多言語会議のリアルタイム文字起こし:話者ごとに自動分離し、原語のまま記録して訳文を切替表示するイメージ

議事録の「型」をテンプレートで揃える

業種・用途別の議事録テンプレートから選び、ワンクリックで切り替えて再生成。切替前のバージョンは履歴として残るので、比較しながら最適な型を選べます。My Template 機能を使えば、御社の議事録フォーマットをそのまま再現することも可能です。

  • 業種・用途別テンプレートをワンクリックで切替・再生成
  • 切替の履歴を保持、過去バージョンもいつでも確認
  • My Template で御社専用フォーマットを登録
業種・用途別の議事録テンプレートギャラリーから選択し、ワンクリックで切り替えるイメージ

会議中のメモは、キーワードだけでいい

会議中はキーワードを書き留めるだけ。会議が終わると、AIが文字起こしの文脈と照らし合わせ、断片的なメモを前後関係のある完全な記録に自動で補完します。ノートの内容は要約・議事録の再生成にも反映されるので、「自分の視点」を議事録に残せます。

  • 会議中は聞くことに集中、記録はAIに任せる
  • 断片メモを、文脈を理解した完全な記録に補完
  • ノートの内容を、要約・議事録の生成に反映
会議中のキーワードメモを、AIが転写の文脈と照合して完全な記録に補完するイメージ

お客様の「本音」を、AIが拾い上げる

ミーティングインサイトは、会議が終わると同時にAIが内容を自動分析。口に出されなかった懸念や購買の温度感、解約リスクの兆候を、根拠となる発言と併せてカード形式で提示します。日本の商談で人が担ってきた「空気を読む」を、AIが引き受けます。

  • 操作ゼロ、会議終了と同時に分析結果が届く
  • 営業・CS・経営層、それぞれに必要な洞察を同じタイムラインで
  • 会議種別・出席者・結論を1行に凝縮、上長への報告にそのまま活用

※ 現在は先行提供中です。ご利用をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご相談ください。

お客様の発言とAIが読み取った本音を左右に対比表示するミーティングインサイトのイメージ(先行提供中)

議事録が完成するまでの、5つのステップ

録音を始めるだけで、文字起こしから要約・ナレッジ蓄積までAIが自動で実行。
どのステップも、人の手で調整できます。

01

録音開始

Web・デスクトップ・iOS、どこからでもワンクリックで録音を開始できます。

02

リアルタイム文字起こし

10言語以上の発言を原語のまま転写。訳文の表示切替にも対応します。

03

AI要約・議事録生成

会議終了から数分※で、テンプレートに沿った議事録が完成します。

04

ノート補完・編集

キーワードメモをAIが文脈込みで補完。テンプレート切替や手直しも自在です。

05

ナレッジ蓄積・再利用

プロジェクトへ自動整理。検索・AIへの質問・次アクション生成に活用できます。

Web・デスクトップ・モバイル、3つの録音入口

オンライン会議も、対面の商談も、外出先も。
働く場所に合わせて入口を選べる、マルチデバイス設計です。

ブラウザで会議の管理・検索・AIへの質問ができるWeb版のイラスト

Web版

管理と再利用のハブ

会議の一覧・詳細から、要約・ノート・テンプレート切替、AIへの質問まで。録音ファイルのアップロード解析も、ブラウザだけで完結します。

無料ではじめる
オンライン会議の音声を録音するデスクトップアプリのイラスト

デスクトップアプリ

オンライン会議の相棒

Mac / Windows 対応。パソコンのシステム音声を直接録音するため、Zoom・Teams・Google Meet など会議ツールを選びません。長時間の連続録音にも対応し、録音終了後は自動でアップロード・解析まで進みます。

デスクトップ版をダウンロード
ワンタップで録音を開始できるiOSアプリのイラスト

iOSアプリ

対面・外出先の入口

ワンタップで録音を開始、バックグラウンド録音にも対応。移動中に要約を確認でき、オフィスに戻る頃には議事録が仕上がっています。

App Store でダウンロード

録音を社外に出せない環境にも対応

閉域環境で完結する GBase OnPrem なら、会議音声を外部に送信せずに文字起こし・要約が可能。官公庁・金融・製造など、セキュリティ要件の厳しい現場向けの議事録AIです。

オンプレミス版を見る →

よくあるご質問

導入前にご確認いただきたい点をまとめました。
お問い合わせフォームから個別のご質問もお受けしています。

どの会議ツール(Zoom・Teamsなど)に対応していますか?

デスクトップアプリがパソコンのシステム音声を直接録音するため、Zoom・Microsoft Teams・Google Meet など、特定の会議ツールに依存しません。仮想サウンドデバイスなどの追加設定も不要です。対面の会議や外出先の商談には、iOSアプリをご利用いただけます。

対応している言語は?

日本語・英語・中国語・ドイツ語など、10言語以上にリアルタイムで対応しています。発言は原語のまま記録され、訳文の表示言語はワンクリックで切り替えられます。

議事録の生成にどのくらい時間がかかりますか?

20分の会議で約4分、60分の会議でも10分以内が目安です。所要時間はサーバーの負荷状況などにより変動します。

1回の録音に上限はありますか?

1回あたり最長2時間の連続録音に対応しています。上限が近づくと通知が表示され、続けて新しい録音を開始できます。録音データは分割保存されるため、長時間の会議でも録音が途中で失われるリスクを最小限に抑えています。

議事録のフォーマットは変更できますか?

はい。業種・用途別の議事録テンプレートからワンクリックで切り替えて再生成できます。切替前のバージョンは履歴として保持されます。My Template機能を使えば、御社専用の議事録フォーマットも登録できます。

話者の区別(誰が話したか)はできますか?

はい。発言をスピーカー単位で自動分離して記録します。話者名はあとから一括で付け替えることができ、議事録の精度をさらに高められます。

過去の録音ファイルも取り込めますか?

はい。.wav・.mp3・.m4a などの音声ファイルをアップロードして、同じように文字起こし・要約・ナレッジ化ができます。これまでに蓄積した録音資産もそのまま活用いただけます。

ミーティングインサイト(VOC分析)とは何ですか?

会議終了と同時にAIが内容を自動分析し、お客様の本音・リスク信号・次のアクションをカード形式で提示する機能です。現在は先行提供中のため、ご利用をご希望の場合はお問い合わせフォームよりご相談ください。

作成した議事録は、あとからどう活用できますか?

議事録はプロジェクトの知識ベースに自動で蓄積され、文書やノートと横断で検索できます。チャットで@引用してAIの回答根拠にしたり、お礼メール・次回アジェンダの下書きを生成したりと、会議後のアクションまで支援します。

セキュリティ・会議データの取り扱いは?

GBase プラットフォーム上で動作し、ISO 27001 認証取得済みのセキュリティ仕様に準拠します。会議データは隔離されたテナントで管理し、第三者に共有されることはありません。詳細な仕様書は営業担当よりご提供します。

録音ボタンを押すだけ。
会議のすべてが、御社のナレッジになります。

導入相談・無料デモ・お見積もりなど、お気軽にご相談ください。